ベネツィアでバーカロ巡りを楽しむフードツアー 日本語

イタリア旅行ベネツィア風居酒屋(バーカロバーカリ)で、オンブラ(ハウスワイン)や、カウンターに並ぶ種類豊富なチケッティ(おつまみの小皿料理)を楽しみます。軽く済ませたいランチにもご利用いただけます。

バーカロは地元の常連やイタリア人、観光客で賑わいます。慣れない注文やお会計など日本人ガイドが一緒ですと安心です。

日本語ガイド

ご予約のお客様のみで実施のプライベートツアーです。サンマルコ広場またはサンタルチア駅周辺のホテルにガイドがお迎えします。離れたホテルにご宿泊の場合、お待ち合わせ場所を設定致します。

お客様1組(1~6名様)あたりのガイド代になります。7名以上のミニグループの場合、お問合せの際にお知らせ下さい。

ベネツィアでバーカロ巡りを楽しむフードツアー 日本語

Eメールにてお見積(無料)いたします。

お問合せフォームのメッセージ欄から、下記の項目についてお知らせください。

  • ご利用日(現地時間)
  • ホテル名と住所
  • ご利用人数
  • ご希望内容


料金は現地事情により予告なく変更される場合があります。
為替は流動的な為、お申込み時点で当社の換算レートにて日本円金額をご案内致します。
外貨建てのクレジットカード決済はお取扱いできかねます。

バーカリツアー

日本語ガイド代
少人数一組あたり
75~
所要1時間30分
サンマルコ広場周辺ホテルお迎え
観光時間の追加 別途
飲食代 現地でお支払
ガイドの飲食代 実費
バーカリ巡り・徒歩
日本語ガイド

ベネツィア市内中心部(サンマルコ広場付近など)のホテルに日本人ガイドがお迎えします。

午前11:00以降で、ご希望の開始時間を設定します。

バーカロは18時~20時頃が混み合いますので、17時頃のスタートがおすすめです。昼間も営業していますが14:00頃から昼休みのところもあります。

順路やバーカロは決まっておりません。ご希望がございましたらリクエストを承ります。

ガイド代に飲食代、チップは含まれていません。ガイドの飲食代はご負担ください。

種類が豊富なチケッティ(おつまみ)は店によって値段が様々です。ひとつ1~2€が目安です。

クレジットカードが不可の店もあります。ユーロ現金や小額紙幣、小銭をご用意ください。

みどころ

バーカロ(バカーリ)

水の都として名高いベネツィアにはバーカロというイタリアのどこにも例を見ない居酒屋がたくさんある。基本的には長居せずに1、2杯飲んだら次のお店へ行くのがヴェネツィア流だが、 テーブル席のある店もある。バーカロが一番賑わうのは夜だが、お昼はお手軽ランチなどで訪れるのも楽しい。

ヴェネツィア方言で酒のつまみにする小料理をチケッティといい、カウンターに並んでいるのを選んで注文。定番のイワシの南蛮漬けやアーティチョークの酢漬け、干ダラをオリーブオイルで練ってペースト状にしたバッカラ、エビ、タコ、イカなどシーフードや魚のフリット(フライ)、シャコ、一口サイズの肉団子ポルペッタ、野菜のグリルや揚げ物など、種類豊富なチケッティはどれも美味しい。店によってさまざまで、チケッティは、ひとつ1ユーロ~2ユーロが目安。

バーカロの由来

Elio Zorziの著作「Osteria Veneziana」によれば、バーカロの由来は1869年にパンタレオ・ファビアーノなるプーリア出身の男が故郷のTrani からワインを仕入れ居酒屋を開いたことから始まる。ヴェネツィアの古い方言では、仲間たちと飲み食いをしながら馬鹿騒ぎをすることをBacara=バーカラと言っていた。

ある日客のひとりが彼の店のワインを飲んだ時にバーカラを言い間違えて 「これこそがバーかろのワインだ」と叫んだ。ファヴィアーノは次の店を出した時に店名をバーカロ・グランデと名付けた。 以来、このような居酒屋をバーカロと呼ぶようになった。

また、ヴェネツィアで現在も営業している店のなかで、最も古いのは1462年から続いているDo Mori

バーカロはあくまでも呼称であり、実際の看板にはオステリアトラットリアヴィノテカカンティーナなどと書かれています。

メディアによく掲載されるバーカリ

カンティーナ・ド・モーリ Cantina do Mori
1462年創業の最も古いバカリと言われる。カウンターでつまみと飲み物を注文する立食式。天井からはその昔 井戸水をくむのに使ったという銅のおけが沢山下がっている。リアルト橋より徒歩3分。路地の奥。

カンティノーネ Cantinone Gia Schiavi
小さな運河沿いにある、いつも地元の人でいっぱいの気取りがないバカリ。カウンターには様々な前菜、壁際にはワインボトルがずらりと並ぶ。カウンターのみ。

アッラ・ヴェドーヴァ Alla Vedova
看板には大きくalla Vedovaと書かれているが、Trattoria Ca’ d’Oroとも呼ばれている。地元の人と観光客でいつもいっぱい。

オステリア・ダ・アルベルト Osteria da Alberto
店頭はワインを立ち飲みする地元の人でいつもにぎわい、カウンターには美味しそうな前菜が並ぶ。奥にはテーブル席あり。

ヴェーチャ・カルボネーラ Vecia Carbonera
サンタ・ルチア駅からリアルト方面へ向かう途中、いつも大賑わいを見せるバカリ。店先にはグラス片手におしゃべりする人で溢れている。夕方の混雑時は観光客には少し敷居が高いが、時間を外せば店の奥のテーブル席で運河を眺めながらも良い。

よくあるご質問

立ち飲みではなく着席をしながら食事をしたいのですが。

バーカロは立ち飲みが主流ですが、奥にテーブル席がある店もあります。

共通事項
  • 予約制。空きは限りがございます。
  • 入場料、入場予約料、昼食、チップは含まれていません。
  • ベネツィア中心地以外のホテルにお迎えやお送りは、追加料金が必要な場合があります。
  • 現地事情により交通規制が敷かれた場合は、やむを得ず変更する場合があります。

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