【年末年始】イタリアの祝祭日(12月~1月6日)& 年末年始の営業日程について

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
師走に入り、何かと忙しい時期ですが、どうぞ楽しくお過ごしください。
当社の年末年始の休業期間は、2025年12月29日から2026年1月4日までとなります。
休業期間中はご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
ご予約をお持ちのお客さまからのご連絡は、最終案内をご参照ください。

12月31日(大晦日)は、イタリアでは「サン・シルヴェストロの日(San Silvestro)」と呼ばれ、新年を迎える準備で大いに賑わいます。日中から夕方にかけては、買い物や年越し準備で道路や公共交通機関が混雑しやすく、交通機関の運行スケジュールが通常と異なる場合があります。
また、タクシーや配車サービスは需要が増え、利用に時間がかかったり、料金が高くなることがあります。また、多くの店舗は夕方には早めに閉店するのが一般的です。大晦日は賑やかな一方で、余裕を持った過ごし方が、安全で楽しい年越しにつながると思われます。
12月8日から1月6日にかけてのイタリアの主な祝祭日を以下にご案内いたします。
- 12月8日
無原罪の御宿り
Immacolata Concezione
カトリックの祝日で、聖母マリアが原罪なしに宿ったことを記念します。多くの人がクリスマス準備を始める日でもあります。 - 12月25日
クリスマス
Natale
イエス・キリストの誕生を祝う日。家族で集まり、盛大な食事を楽しむのが一般的です。 - 12月26日
聖ステファノの日
Santo Stefano
初代殉教者ステファノを記念する祝日で、クリスマスの延長として祝います。 - 1月1日
元日
Capodanno
新年を迎える祝日。前夜には花火やカウントダウンイベントが行われます。 - 1月6日
主顕節
Epifania
東方の三博士が幼子イエスを訪れたことを記念する祝日で、「ベファーナ」という魔女が子どもたちにプレゼントを届ける伝統があります。

