シチリア島パレルモとタオルミーナに滞在しながら日帰り観光 個人ツアー

シチリア島パレルモのマッシモ劇場

シチリア島のパレルモタオルミーナの2箇所に滞在しながら、各地へ日帰り観光を楽しむプライベートツアーです。遺跡にあまりご興味がない方や、歩くのが苦手という方のご希望でアグリジェントを割愛しました。

日帰り観光はモンレアーレシラクーサノートラグーサモディカなど。

お好みでアグリジェントの神殿の谷に立ち寄り観光や、シラクーサに宿泊などアレンジは可能です。

モデルツアー

1日目 Home → Palermo

日本発、シチリア島パレルモ空港へ。
パレルモ着後、専用車にてホテルへ。

※お好みでローマなど宿泊地変更は可。

食事:朝 ✕ 昼 ✕ 夜 ✕
パレルモ泊

2日目 Palermo

朝食後、終日自由行動。

お好みでパレルモ市内や日帰り観光を手配。
例:パレルモ市内とモンレアーレ観光
例:セジェスタエリチェトラーパニ観光

その他に時期が合えばマッシモ劇場にてオペラや音楽鑑賞など。
昼食・夕食は各自。

食事:朝 ○ 昼 ✕ 夜 ✕
パレルモ泊

3日目 Palermo → Taormina

朝食後、出発まで自由行動。
専用車でタオルミーナへ。
着後、自由行動。
昼食・夕食は各自。

食事:朝 ○ 昼 ✕ 夜 ✕
タオルミーナ泊

4日目 Taormina

朝食後、終日自由行動。
お好みで郊外へ日帰り観光を手配。
ラグーサモディカ1日観光
昼食・夕食は各自。

食事:朝 ○ 昼 ✕ 夜 ✕
タオルミーナ泊

5日目 Taormina

朝食後、終日自由行動。
お好みで郊外へ日帰り観光を手配。
例:シラクーサノート1日観光
昼食・夕食は各自。

食事:朝 ○ 昼 ✕ 夜 ✕
タオルミーナ泊

6日目 Taormina → Catania airport

朝食後、出発まで自由行動。
専用車でカターニア空港へ。
経由地にてお乗り換え。帰国の途へ。

食事:朝 ○ 昼 ✕ 夜 ✕
機中泊

7日目 Home

日本帰着

  • 出発日や旅程が固定された限定ツアーではありません。1名様から手配を承ります。
  • ガイドや添乗員は同行致しません。ご予約のお客様のみで実施の個人手配旅行です。
  • 日程、人数、空き、グレード、為替相場等により旅行費用は異なります。(お見積)

シチリア島パレルモとタオルミーナに滞在しながら日帰り観光 個人ツアー

手配に含まれるもの
日本発着の航空券、宿泊代(宿泊税除く)、毎朝食、専用車の送迎サービス、お好みでオプショナルツアー

含まれないもの
ポーター、チップ、基本朝食以外の飲食代、ガイド、入場料、海外旅行傷害保険、宿泊税(ツーリストタックス)、その他記載のないもの

シチリア島観光のみどころ

パレルモの見どころ
ノルマン宮殿、パラティーナ礼拝堂、クワットロ・カンティ、プレトリア広場、マルトラーナ教会、サンカタルド教会、カテドラーレ、サンジョバンニ・デッリ・エリミティ教会、リベルタ通り、州立考古学博物館、シチリア州立美術館、マッシモ劇場など。

モンレアーレの見どころ
パレルモから内陸へ約8キロ、モンレアーレは海に向かって広がるコンカ・ドーロ(黄金の盆地)と呼ばれる絶景の地に築かれた。12世紀に建設されたベネディクト派の修道院を中心に発展し、今も修道院の一部だった回廊が残っている。

パレルモの同時代の建築物と同様、基本様式はノルマン風でありながら、装飾やモザイクにアラブやビザンティンの影響が色濃い。回廊を囲む228本の柱にも、それぞれ異なった彫刻やモザイクのデコレーションが施され、図柄や模様の配列はヨーロッパ建築の中で異彩を放っている。さらに回廊の角にはエキゾチックな形をした噴水もある。修道士たちが手を洗う場所だった。

タオルミーナのみどころ
映画「グランブルー」の舞台になり世界中で知られるようになったタオルミーナは、ヨーロッパ人にとって昔から憧れのリゾート地であった。透き通る海といい、どこに視線を向けても絵になる風景。特にギリシャ劇場跡からの眺望はシチリア屈指と言われている。

シチリア最高峰のエトナ山(3323メートル)がイオニア海まで裾野を広げ、その手前には断崖に気づかれた標高529mの中世都市カステルモーラも見える。ギリシャ劇場は紀元前3世紀に建造され、ローマ人によって円形闘技場に改造された。今もここではコンサートや演劇が上演されている。

ラグーサの見どころ
ラグーサの町は新市街とイブラ Ibraと呼ばれる旧市街からなる。旧市街は迷宮に入り込んだような中世の古い町並みを残し、美しいファザードを持つサン・ジョルジョ教会も有名だが、何よりも新市街から望む旧市街の景観が美しい。

シラクーサの見どころ

イオニア海に面し、温暖な気候に恵まれた人口12万の港町。外観は17世紀バロック様式の建築が目立つが、紀元前5世紀には、ギリシャのアテネと覇を争った栄華の歴史をもっており、ギリシャの幾何学者アルキメデスの出身地でもある。
そのギリシャやローマ時代の遺跡は、鉄道駅の北600mのところにある公園、考古学地域 Zona Archeologicaの中に散財している。イオニア海に浮かぶオルティジア島の旧市街、風情ある佇まいをみせている。