新型コロナウィルス感染関連 12/3時点

新型コロナウィルス感染関連 12/3時点

水際強化措置に係る指定国・地域一覧 (12/3時点)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1203_list.pdf

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(12/03)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C152.html

日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

引用:本情報は、当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが、新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は流動的ですので、本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。

外務省 海外安全ホームページ

日本からイタリアへ入国(10/22時点)

ワクチン接種証明書及び陰性証明書を提示することにより、入国後の自己隔離は免除となります。いずれかを提示できない場合は入国後5日間の自主隔離。イタリア入国前のデジタルフォーマット(宣誓書)入力義務があります。イタリア入国においては日本のワクチン接種証明書が有効です。

飲食店(屋内席)やスポーツジム、美術館、テーマパーク、(州間を移動する)飛行機、長距離列車、長距離フェリーなどに乗車する際にもグリーンパスが義務化(公共交通機関は除く)。2021年10月15日よりすべての労働者に証明書保持を義務付けました。

屋外でのマスク着用義務が解除されましたが、政府は外出の際はマスクを持ち歩き、人混みではマスク着用を呼び掛けています。屋内の公共の場でのマスク着用は引き続き義務付けられています。

州/県/市によりホワイト、イエロー、オレンジ、レッドとレベル分けされ、レッド、オレンジでは営業は禁止。イエローでは営業は5時~18時まで。現在はすべての州がホワイトゾーンのため、店内での飲食が可能。ただし、店内での飲食にはグリーンパスが必要。

小売商業活動は、1mの対人距離に加え、入店人数および顧客の店内滞在時間を調整することを条件に営業可能。スーパーマーケット、小売店、ショッピングモールへの入店にグリーンパスの提示は必要なし。

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について (9/27)

9月27日更新内容:公益性の高い用務で外国訪問する民間人等の帰国後の防疫措置について更新されました。(注)各国・地域への入国・入境の際に必要な手続きは、各国の在京大使館等にお問い合わせください。

外務省関連サイト https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

イタリアからの入国・帰国について(6/28現在)

「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」について、現在 26 か国・地域(※1)が 指定されていますが、今般、イタリアを含む4ヶ国が、指定を解除されることとなりました。

<指定解除4ヶ国>

  • イタリア
  • ウクライナ
  • オーストリア
  • ドイツ

(※1)26 か国・地域
アイルランド、アラブ首長国連邦、イタリア、インド、ウクライナ、英国、エストニア、
オーストリア、オランダ、カナダ(オンタリオ州)、スイス、スウェーデン、スペイン、 デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、ペルー、フィリピン、ブラジル、フランス、米国(フロリダ州、ミネソタ州)、ベルギー、南アフリカ共和国、ルクセンブルク

上記4ヶ国からのすべての入国者及び帰国者については、これまでは、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくこととしておりましたが、令和3年7月1日午前0時からは、入国時の検査で陰性と判定された方については、検疫所長の指定する場所での 待機及び入国後3日目の検査を求めないこととし、入国後 14 日間の自宅等での待機をしていただくことになります。

イタリア観光再開関連情報 (5月25日付け抜粋)
イタリアでは、外国人旅行者に向けて徐々に観光再開の動きが始まっています。
まだ日本からの海外旅行はかないませんが、情報がアップデートされましたのでお知らせします。

外務省 海外安全ホームページ
新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

イタリア

●新型コロナウィルス(Covid-19)情報更新:旅行者向け情報
2021年5月18日更新官報および2021年5月14日の保健省命令
2021年7月31日まで有効

イタリア政府観光局サイト(日本語)

●イタリア渡航者のための情報:Immuniアプリ
イタリア保健省・技術革新省のイタリアでの感染拡大防止のためにつくられたアプリケーションImmniの利用方法について

●イタリア入国旅行者のためのdPLFフォーム
 駐日イタリア大使館HP更新情報(5月18日)

●日本からイタリアへの入国に関する措置等が規定されたイタリア保健省令(5月14日)
在イタリア日本大使館 更新情報 


 在イタリア日本大使館のお知らせ(5月14日付け抜粋)
日本からイタリアへの入国に関係する措置等が規定された5月14日イタリア保健省命令が官報に掲載され、5月16日から7月30日まで有効に。
同命令で規定された措置の内容は、例えば、以下のとおりです:

日本は、3月2日首相令によって同首相令のリストE(イタリア入国は原則禁止)に分類されていましたが、リストDに分類変更されます (日本からイタリアへの入国の原則禁止は解除。)

日本を含むリストDの国・地域からイタリアに入国する場合、イタリア入国前72時間以内に行ったコロナ検査(*1)の陰性証明書類を提示する義務があります

フランス、ドイツ、英国等欧州諸国を多く含むリストCの国・地域からイタリアに入国する場合、Covid-19グリーン証明書(*2)(イタリア入国前48時間以内に行ったコロナ検査(*1)陰性証明)を提示する義務があります(提示しない場合、10日間の自己隔離や隔離後の検査(*1)が義務となります。)

本命令の詳細については、在イタリア日本国大使館作成の抄訳や本命令原文をご確認ください
(*1) スワブ検体による分子検査(PCR検査)又は抗原検査。
(*2) Covid-19グリーン証明書は、緊急政令第52号第9条で規定されたものです。
緊急政令第52号の抄訳はこのMailScanner ha rilevato un possibile tentativo di frode proveniente da “ã_BAD__BAD_www.it.emb-japan.go.jp” リンク先でご確認いただけます

注:日本から海外への観光渡航は日本側によりまだ渡航中止勧告(レベル3)となっています。

イタリアにおける利用可能な主な交通手段など。在イタリア 日本国大使館関連サイト→

PDF→

イタリア旅行はいつから行ける?
https://townwifi.com/aftercorona/country/italy/


渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省「検疫感染症情報」ホームページ→でご確認下さい。


渡航先(国または地域)によっては、外務省「海外危険情報」等、国・地域の渡航に関する情報がでている場合があります。
外務省「海外安全ホームページ」→でご確認下さい。

厚生労働省より、日本入国時において入国者に提示いただいている検査証明書の要件について、 同省ホームページを更新した旨の連絡がございました
ので、お知らせいたします。要件に合致した有効な検査証明書を所持していない場合は、出発国での航空機の搭乗拒否、万が一航空機に搭乗できても日本への入国が認められないことがございますので、ご注意ください。

検査証明書(日本入国時)の提示/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html