新型コロナウィルス感染関連 2022年6月22日時点

イタリアでのマスク着用義務 6月23日情報

6月22日更新の情報によると、これまで着用義務のあった飛行機内や劇場・スポーツイベントでの着用は必要なくなりましたが、以下の箇所では、9月30日まで、FFP2マスクの着用が義務付けられています。

  • 州間の船舶州間の列車、高速鉄道
  • インターシティ、インターシティ・ノッテ
  • 2つの州以上をつなぐ定期・継続的運行バス
  • 運転手付きチャーター・レンタルバス
  • 地域、州の公共交通機関

上記以外でも、屋内や込み合う環境ではマスク着用が強く推奨されています。

イタリア政府観光局ホームーページにも情報が掲載されています。詳しくはこちから。

2022年6月1日情報

日本からイタリアへ渡航される方への情報が更新されました。

6月1日より、イタリア入国の際にこれまで必要だったワクチン証明書やPCR陰性証明などのいわゆるグリーンパス書類の提示が必要なくなりました。

90日以内の観光であればパスポート審査で隔離もなく、入国できます。

ただし、イタリア国内では6月15日までは高速鉄道他交通機関や劇場などではFFP2マスクの着用が義務付けられていますのでご注意ください。

その他、在イタリア日本大使館や駐日イタリア大使館のコロナ関連最新情報、厚生労働省の帰国時に必要な証明書、また現地で新型コロナウイルスの邦人対応医療機関の一覧、また当局に多く寄せられる一般の方からの質問など6月1日更新情報として掲載しております。

詳しくはこちらから→

引用元:イタリア政府観光局 ENIT

2022年5月1日情報

日本からイタリアへ渡航される方への情報が更新されました。

イタリア入国情報更新

新たなイタリア保健省命令発令により、5月1日からイタリアへの入国措置が一部変更になりました。5月1日以降、あらゆる外国からのイタリア入国に際しては、従来必要とされていたEU digital Passenger Locator Form (dPLF)の提示は不要となります。

一方、COVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明のいずれか一つ)又は同等の証明書を提示することは引き続き必要となっています。    

詳しくはこちらから

引用元:イタリア政府観光局 ENIT

イタリア最新情報 2022年5月10日

これまで、ショップやレストランに入るためにはグリーンパス(3回のワクチン接種または治癒証明書)が必要でしたが、大幅な緩和規制となり5月1日以降はグリーンパス自体撤廃となる予定です。各都市日常を取り戻しており、屋外ではマスクを着用する人は減ってきました。美術館やモニュメントでは長蛇の列を見る機会も増えてきました。

日本からの入国情報

5月1日以降、あらゆる外国からのイタリア入国に際しては、従来必要とされていたEU digitalPassenger Locator Form (dPLF)の提示は不要となります。一方、COVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明のいずれか一つ)又は同等証明書の提示は引き続き必要となっています(日本から直接入国する場合、有効なワクチン接種証明があれば、それに加えてのPCR検査/抗原検査の陰性結果は不要です)。


DCC (ワクチンパス)

5月1日よりグリーンパスの提示が以下の場所で不要となりました。但し、バチカン博物館のように独自にルールを設定して、グリーンパスが必要とされるところも存在します。老人ホームや病院では2022年12月31日までグリーンパスの提示が求められます。

職場、ホテル、レストラン、バー、美術館、映画館、劇場、コンサート、ディスコ、飛行機、船、電車、長距離バス



マスク着用義務

5月1日から緩和されました。

交通機関の利用、劇場など一般公開される催しではFFP2マスクが依然として義務。

医療施設、介護施設、ホスピス等の従事者、利用者、訪問者にはマスク着用が義務付けられる。

公共または一般に開かれた屋内の全ての場所でマスク着用が推奨される。

以下の者はマスク着用の義務はない。

・6歳未満の子供
・マスクの着用に適さない疾患や障害を持つ者。
・障害者と意思疎通をする上でマスクの着用が不適当な者。
・スポーツ活動中の者

レストラン

5月1日よりグリーンパスは提示不要となり、誰もが飲食店の屋内/屋外での飲食が可能となりました。

MIKI TOURIST

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策措置など、新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は流動的ですので、以下の情報の内容から更に変更されている可能性もあります。

渡航を検討される際には、必ず事前に外務省や厚生労働省、各国の大使館、在イタリア日本国大使館、イタリア政府観光局などに確認されるなど、最新の情報を十分に確認してください。

現状で、全ての入国者(日本人を含む)は、出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された新型コロナウイルス陰性の証明書(検査証明書)を提示しなければなりません。

有効な検査証明書を提出できない方は検疫法にもとづき、日本国籍であっても日本への上陸が認められません。

出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。

もしこの検査で陽性の場合、陰性になるまで帰国することができなくなります。

厚生労働省によると、オミクロン株の流行に伴い、出国前72時間以内の検査結果が陰性であっても、入国時の検疫検査で陽性となるケースが増加しているとのことで、もしここで陽性となると帰国後隔離の対象になります。

下記関連サイトの各リンク先など、最新の情報を確認するようご留意ください。

令和4年4月6日更新

水際対策にかかわる新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

検査証明の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

引用元:厚生労働省

日本等からイタリアに渡航される方およびイタリアから日本に帰国/渡航される方向けの情報

イタリア入国要件は随時変更されていますので、最新の情報を確認するようご留意ください。


イタリア渡航に際しての注意事項
https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19.html

乗り継ぎを含め、イタリア入国前にイタリア以外の国に立ち寄る場合には、別途、乗り継ぎ地の上陸要件を満たす必要がありますので、必ず事前に、乗り継ぎ地の日本国大使館等のホームページに掲載されている新型コロナウイルス関係情報や利用航空会社等の情報もご確認ください。

引用元:在イタリア日本国大使館

2022年4月1日情報

日本からイタリアへ渡航される方への情報をご案内しております。

リンク:日本からイタリアへの渡航書類 20220401→

引用元:イタリア政府観光局